【療育1ヶ月目】短時間預かりでも息子の成長を実感!驚きの変化とは?

発達
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こんにちは!るいままです。

息子が療育に通い始めてから、あっという間に1ヶ月が経ちました。

正直なところ”1ヶ月で目に見える変化があるのかな?”と不安な気持ちもありましたが、想像していたよりも息子の成長を実感することができました!

この記事では、療育に通い始めてから1ヶ月目の息子の具体的な成長について詳しく紹介していきたいと思います。

この記事は、下記のような方におすすめです。
  • 療育に興味がある方
  • 子どもの発達に不安を感じている方
  • 療育での具体的な変化を知りたい方

最初は持ち物紹介をしているので、療育に通ってからの変化が気になるかたは【療育に通い始めてからの変化】までスキップがおすすめです!

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持ち物

息子が通っている療育施設での持ち物は下記のとおりです。お昼ご飯の時間があるので、お弁当持参(もしくは療育施設で注文)です。

持ち物※全て名前を記入

着替え、おむつ、水筒(ステンレス製)、お弁当

水筒

水筒は、プラスチック製のマグだと衛生面で問題があるのでステンレス製の指定がありました。

それまでプラスチックマグを使用していたため、急遽購入することに。サーモスとb.boxの350ml水筒で悩みに悩んだ結果、b.boxのステンレス製マグを購入しました!

購入の決め手は【食洗機が使えること】でした。

私はかなりの面倒くさがりなので、水筒にスポンジを入れて洗うことが嫌になることを見越して全部品食洗機OKのb.boxに決定!

サーモスの大きいサイズのステンレスボトルは食洗機対応のものがありましたが、350mlは非対応だったのです。

デザインはとても可愛いかったので最後の最後まで悩みましたが、食洗機の魅力に勝るものはありませんでした・・・。

お弁当箱

お弁当箱は、スケーター(Skater)360mlのトーマスを購入しました。色がカラフルでとても可愛い!一目惚れでした。

スケーターのお弁当箱はポケモンや恐竜など、可愛い柄がたくさんあって悩んでしまいますよね。

名前記入はどうする?

持ち物には全て名前を記入が必須なので、洋服には【レスタスのお名前シール】、プラスチック系の持ち物には【P-TOUCH CUBE(ピータッチキューブ)】で名前シールを作成しました。

お名前シール

私はレスタスの布用お名前シールを購入しました!こちらのお名前シール、なんとデザインが800種類以上あります!しかも全部可愛い!!

文字フォントは2種類から選べます。1シートに好きな絵柄を5種類まで選べて、シールの大きさも数種類のレイアウトから選べるので、何に貼りたいのかによって選択できるところが魅力です。

どのサイズにするか悩んだので、一番人気の【スタンダードタイプ】を選びました。

お食事エプロンにもピッタリ貼れています

洋服のタグにつけるとこんな感じです

アイロン不要なので手間なく貼ることができます!布用ですが、プラスチックに貼って食洗機に掛けても今のところ剥がれたりはしていません。

P-TOUCH CUBE(ピータッチキューブ)

丸みを帯びたフォルムが可愛い・・・!

プラスチックケースに貼るとこんな感じです

ピータッチキューブは、対応テープ幅によって価格が変わります。

インテリアなど、お洒落なデザインにしてシールを作りたい場合は高価なモデルでも良いのかなと思いますが、名前シール程度の用途であれば一番安いテープ幅3.5mm〜12mmで十分だと思います。

P-TOUCHは手入力せずにスマホで文字やデザインを入力することができ、簡単かつ可愛いデザインが豊富にあるので持っていて損はないアイテムです!

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療育に通い始めてからの変化

息子が通っている療育施設は基本的に10時から16時までの預かりが可能です。

療育の先生と相談し、集団生活に慣れていないので最初から1日預かりではなく、まずは13時までの短時間預かりからスタートすることにしました。

初日の息子の様子と変化

送迎付きの療育に通っているのですが、初めて会う人に抱っこされて車に乗ることに恐怖を感じた息子は、この世の終わりかと思うくらいの大泣き&暴れて乗車拒否していました。

親としては心が痛かったのですが、息子が成長する機会になるからと心を鬼にして笑顔で送り出すしかありませんでした。

初日は息子を送り出した後、一人でこっそり泣いたのは内緒です

初めの頃は園内に入ってからも大泣きだったそうで、「これで良かったのかな…」と申し訳ない気持ちと「大丈夫かな?」と心配ばかりしていました。

ですが、次第に園内で泣くことは少なくなり、1ヶ月目も後半になるとお友達とバイバイして自分だけ先に帰宅するのが嫌で泣くようになったそうなのです。

週2日約3時間の短時間預かりで、ここまで環境に慣れて楽しんでくれるようになるとは思わなかったので本当に驚いたのと同時に安心しました。

短時間預かりでも見られた4つの大きな成長!

短時間預かりにも関わらず、この1ヶ月で息子の成長を感じることが多々ありました。

ここからは、特に大きな変化があった4点をご紹介したいと思います。

食後の「ごちそうさま」でぐずらなくなった!

療育に通う前は食後に大泣きすることが多かったのですが、療育に通い始めてから突然泣かなくなり、しっかりと手を合わせて「いただきます」と「ごちそうさまでした」の挨拶ができるようになったのです!

さらに、「ご飯食べる?」と聞くと、はーい!と手を挙げて自分でお食事エプロンを取りに行って首につけようとするなど、食事への意欲が高まっていることに感動しました。

変わらずスプーン食べはしませんが、療育でも昼食時にスプーン食べの補助をしてくれているそうなので今後の成長に期待です。

私たち親や周りのお友達が食べているところを見て、スプーン食べに興味を持って真似してくれるようになったら良いなと思っています。

聞き分けが良くなった!

今までは「ダメだよ」などの声かけをしても、聞こえているのに知らんぷりをすることが多々ありました。それが、声をかけると動作を止めるようになったのです。

言葉の意味を理解して指示を受け入れるようになってくれたことで、日常での声かけがスムーズになりました。

以前に比べて、確実に言葉の意味を理解して行動していると感じています。

興味を持ったものに指差しをするようになった

療育に通う前までは基本的にモノに対して興味がありませんでした。

散歩をしていてもテレビを見ていてもお出かけしても見るもの全てに反応がなく、息子は何が好きなのかイマイチ分からなかったのです。

そんなある日、ベビーカーに乗っている時に息子が突然大型トラックに向けて指を差したのです!

たまたまかな?と思っていたのですが、その後もトラックが通るたびに指を差していたので【これは間違いなくトラックを指差している】と確信し、感動しました。

その後は、今までの無反応は何だったの?と思うくらいにテレビや絵本、もちろん電車や車など興味があるものを見るとニコニコしながら指を差して私に教えてくれるようになったのです。

物と言葉を覚えて指差しするようになった

絵本や図鑑を見ながら「ドクターイエローはどれ?」と聞くと、ドクターイエローを指差すようになりました。

また、興味を持ったものに自分から指をトントンして、私の顔を見ながら【これは何?】と聞くような仕草を見せるようになりました。

例えば【これはリンゴだね】と何度か教えると、【リンゴはどれ?】の問いかけに対してリンゴを指差しできるようになり、少しずつですが単語をインプットしているように感じています。

療育の効果を実感!

これらの成長は、もちろん月齢による息子自身の成長も大きいとは思いますが、療育に通い始めて同年代のお友達の行動を見て、良い影響を受けているのは確実だと感じています。

療育施設の説明・見学に行った時に、1歳だと療育の効果は感じにくいと言われていましたが、発達ゆっくりの息子が急激に成長したことは確実なので通うことを決断して良かったと感じています。

個別とグループ療育、どっちが良い?

息子はグループ療育に通っていますが、短時間の個別療育タイムが設けられているのでグループ・個別どちらも受けられる環境です。

個人的な感想として、私はグループ療育に通って良かったと思っています。

理由は、集団生活をしたことがなかった息子が、療育に通うことで多くのお友達から沢山の良い刺激を受けていることを感じたからです。

例えば自宅にある柔らかいボールで遊ぶ時、今までは自分で持ってコロコロ転がしていただけだったのが、積もうとしてみたり、自分で投げたり、親にボールを渡して【投げて!】とお願いするようになったりと遊び方の幅が広がったことが理由の一つです。

集団生活の中でお友達がボールで遊ぶ姿を見て、【このやりかたでも遊べるんだ!】と学んで実践しようとしているのかな?と思うと、個別療育では得られないものが多いのかなと感じました。

まだ1歳なので、個別療育に通ったとしても集中できるのか分からないので、現時点では集団生活の中で楽しみながら多くのことを吸収してくれたら良いなと感じています。

職員さんとの連携で安心感も◎

療育施設の先生は、皆さんとても明るく良い印象です。帰宅時には今日あった出来事や息子の行動を詳しく伝えてくださるので、安心して預けることができます。

また、保護者と療育施設との連絡ツールがあり、登園した日にはレクリエーションの内容や息子の行動報告が日記形式でアップされるので、それを見るのも毎回の楽しみになっています。

個別支援計画を立ててくれる

私たち両親は【ことばが出るようになって欲しい】【コミュニケーションを取れるようになって欲しい】と希望していましたが、それとは別に息子が支援を必要とする課題を明確にして個別支援計画を立ててくれました。

実際に息子の様子を見て、【物事の理解についての働きかけを行う】や【身の回りのことを自分で行えるよう支援を行う】などの具体的な支援内容が記載された支援計画書の提示をしてくれたのです。

この個別支援計画は定期的に更新されて都度説明があるそうで、実際にどんな支援をしてくれているのか把握できるため安心して預けられると感じています。

まとめ

これからの療育生活に期待!

息子が楽しく通ってくれることが何よりも大事なので、1ヶ月目は環境に慣れてくれただけでも十分に良かったと思っています。

来月からは一日預かりが始まります!長時間離れるので少し心配な気持ちもありますが、息子のさらなる成長が今からとても楽しみです。

息子の成長を後押しする療育の魅力

療育では、息子の得意な部分を伸ばして苦手な部分は訓練することで成長が早まると感じています。

息子が療育に通うことで、自分だけではなく発達に関する専門の方たちが息子の発達・成長をサポートしてくれているので私自身の不安も少し軽くなりました。

そのおかげで心のゆとりができ、今まで以上に息子と笑顔で過ごせるようになったと感じています。

療育に通い始めてまだ1ヶ月ですが、息子の成長には目覚ましいものがあります。日々の小さな変化を見逃さず、これからも息子の成長をサポートしていきたいと思います。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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