【こどもちゃれんじぽけっと】2月号内容紹介*お医者さんごっこで学ぼう!

当ページのリンクには広告が含まれています。

こんにちは!るいままです。

我が家では2歳になったばかりの息子にこどもちゃれんじぽけっとを先取り受講させているので、「難しいかな?」「興味を持ってくれるかな?」と毎回ドキドキしながらチャレンジしています。

結論から言うと、内容の理解は難しいものの2月号も楽しんで取り組んでいました!

今回は、こどもちゃれんじぽけっと2月号の教材内容をレビューしていきます。

この記事はこんな方におすすめです
  • こどもちゃれんじぽけっとの内容が気になる方
  • 先取り受講を検討していて、教材の難易度が気になる方
  • 子どもの知的好奇心を満たす教材を探している方

それでは早速、2月号の教材内容を見ていきましょう!

目次

こどもちゃれんじぽけっと2月号の内容

今月号の教材は、子どもの社会性やお医者さんごっこを通してやさしい気持ちを育む内容がメインでした。

本格的なテーマでありながら、子どもが遊びの中で自然と学べる工夫が盛りだくさんとなっています。

2月号で届いた教材は、こちらの3点です。

  • ぽけっと通信2月号
  • おしゃべりぶっく2月号
  • タッチできみもおいしゃさん(診察セット・ボード)

前月の1月号はお店での【やりとり】を楽しむ内容でしたが、今月号は【状況に応じた説明ができる】という応用的な学びへとステップアップしていました。

2月号教材①:ぽけっと通信2月号

ぽけっと通信1月号では、教材の遊び方ガイドや教材で学ぶ時のおうちの方の声掛けについての解説があります。

個人的にお医者さんごっこでの声掛け例は、すぐに実践できるので本当に助かりました!

教材の内容によってはハサミや糊などの道具を用意する場合もあるため、まずこちらに目を通してから始めましょう。

2月号教材②:おしゃべりぶっく2月号

こちらは、4月号またはクリスマス特大号で届く「おしゃべりしまじろうペン」を使用する教材です。

おしゃべりぶっく2月号のメインテーマは「病院」でした!

その他の重点テーマ
  • 数詞…数字の読みを学ぼう
  • 迷路…行き先を確認しながら考えて進もう

病院:お話を聞いて対応しよう

病院では、患者さんの話を聞いたり先生の診察を受けることができます。

病院でのシーン
  • 待合室…病院の待合室にいる人の話を聞いてみよう
  • 診察室…お医者さんになって診察しよう・道具の名前を知ろう
  • 案内図…病院の案内図を見て、困っているを助けよう
  • 薬局 …患者さんに薬を渡してみよう

今回のおしゃべりぶっくは、このあとに紹介するエデュトイ「タッチできみもおいしゃさん」と連動しているため、導入に最適な内容になっていました。

診察室では、お医者さんが体温計や聴診器、絆創膏などの名前を教えてくれたり、薬局でのお手伝いでは患者さんにお薬を選んで渡すことができます。

診察室でお医者さんに診てもらいます。
薬局で、お薬を選びます。

この時、お薬を渡すオリジナルの歌が作れるので、興味を持って取り組んでいました。

案内する・渡すなど【自分で考えて行動する】内容が多かったため、息子には少し難しい内容でしたが、意味を理解していなくても楽しんでいました!

数詞:数字の読みを学ぼう

数詞では、しまじろうやお客さんの乗りたいバス停の数字を聞いて数字の読みを学びながら探すことをねらいとしています。

その他にも、「⚪︎⚪︎色のバスはどこ?」などの色当てのクイズにチャレンジすることもできます。

迷路:行き先を確認しながら考えて進もう

分かれ道の多い迷路でバスや救急車を目的地へと案内し、どのように進めば辿り着けるかを考える力を養うことがねらいです。

【バスを待っているお客さんを乗せよう】という課題もありますが、道のりを考えて進む必要があるため結構難しい印象でした。

息子には難しい内容だったので、おしゃべりペンを一緒に持って「こうやって進もうね」と言いながら進めました。

2月号教材③:タッチできみもおいしゃさん(診察セット・ボード)

2月号のメインはこちら!「タッチできみもおいしゃさん」の診察セットとボードです。

診察セット+おしゃべりペン&レジフレーム
診察ボード

こちらは、4月号またはクリスマス特大号で届く「おしゃべりしまじろうペン」と「レジフレーム」を使用することで、まるで本当に診察しているかのような本格的なごっこ遊びをすることができます!

タッチできみもおいしゃさんのココがすごい!
  • ディスプレイカードで患者さんの名前を録音・呼び出しができる
  • リアルな診察ごっこができる

ディスプレイカード

レジフレームに入れて使用します。
詳しい使用方法はこちら。

このディスプレイカード、左上の「録音」マークをタッチして話しかけると…患者さんの名前を登録することができるという驚きの機能を持っています!

更に、右隣の「再生」マークをタッチすると「⚪︎⚪︎さん、診察室へお入りください」という音声が流れます。

本格的に遊べるので、驚きました!

リアルな診察ごっこ

聴診器で「もしもし」と診察したあとは、ディスプレイボードの症状ボタン(「鼻水ですね」「風邪ですね」など)を押して診断し、注射器で治療やお薬の処方まで、本当のお医者さんになりきることができます。

自宅にある体温計なども使うと、より本格的に遊ぶことができますね♩

我が家では、はなちゃん人形を患者さんに見立てて診察をしました。
息子は聴診器に興味津々!はなちゃんのお腹や頭をポンポンしていました。

息子は聴診器がお気に召したようで、聴診器をつけてニコニコしながら診察できるぬいぐるみを探していました。

はなちゃんは、診察台にぴったりの大きさです!
補聴器をつけて患者さんを探す息子(寝癖強め)

お医者さんごっこでの学び

お医者さんと患者さんの役になりきって「ごっこ遊び」をすることで、相手の状況に応じたコミュニケーション能力を育むことができるようになります。

一緒に遊ぶ時は、「お腹が痛いんです」「診てください」などの声掛けをすると、診察の幅が広がりますね♩

先取り受講なので息子には少し早いかな?とも思いましたが、この教材は「ごっこ遊び」がメインなので、言葉の理解がまだ完璧でなくてもノリと雰囲気で楽しめました!

息子とは、しっかりとした「お医者さんごっこ」はできていませんが、親子のコミュニケーションツールとして大活躍しています。

2月号に同封されていた案内物

2月号に同封されていた案内物は下記の5点でした。

  • 2026年度「こどもちゃれんじぽっぷ」の案内
  • 「こどもちゃれんじぽっぷ」ドーナツやさんシート体験見本
  • 「こどもちゃれんじEnglish」の案内
  • 契約の案内・2026年度教材紹介資料
  • たまひよの写真スタジオクーポン

こどもちゃれんじぽけっと2月号感想まとめ

2月号は「お医者さんごっこ」という子どもが興味を持ちそうなテーマを通して、やさしい気持ちやコミュニケーション力、そして考える力までバランス良く育む内容でした!

息子がぬいぐるみとの「ごっこ遊び」を楽しんでいたタイミングだったので、「お医者さんごっこ」はピンポイントで夢中になって遊んでくれました。

この経験を通して、小児科での診察や注射を怖がらないようになってくれると嬉しいです。(希望)

先取り受講、どうだった?

おしゃべりぶっくを含め、今回の教材は先取り受講では完璧に遊ぶことは難しい内容かと思いました。(個人差があると思います。)

興味がある数字や色の内容については食いつきが良かったので、数ヶ月後には全体的な内容も理解して取り組めるのではないかと思います。

難しいながらも、息子が真剣に取り組んでいたので、これはこれで成長につながる良い機会だったと捉えています。

エデュトイは、息子と2人で楽しんで遊ぶことができました♩

注射器や聴診器を見て「なにこれ?」という反応をしていましたが、「こうやって使うんだよ」と見本を見せると真似して遊んでいたので、興味の幅が広がっているのかなと感じました。

受講するか悩んでいる場合は、資料請求がおすすめ!

こどもちゃれんじの受講について少しでも気になった方は、まずは無料で手に入る資料請求をしてサンプルに触れてみることをおすすめします!

実際に教材で遊ぶのはお子さまです。お試し教材で、お子さんの反応を見てから受講を決めることが一番良いかと思います♩

まずはサンプルを試したい方

約2分で簡単に請求できます!勧誘もないので安心です。

ページ下部「いますぐ資料請求する」から請求できます♩

3ヶ月間先取り受講をして、「できるかな?」という不安からどんな反応をするかな?」という楽しみに変わりつつあります。一歩踏み出して、子どもの無限の好奇心を刺激してあげましょう!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

\楽天ルームはじめました/
\ブログランキングに参加しています/

人気ブログランキング
にほんブログ村 子育てブログへ
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次