こんにちは!るいままです。
「こどもちゃれんじ」を受講するかどうか、または先取り受講を検討していると「どんな教材内容なのか知りたい」「先取り受講は難しすぎないかな」など気になることが多いですよね。
2歳の息子を持つ我が家は、一足早く「こどもちゃれんじほっぷ(3〜4歳向け)」を先取り受講しています。


今月号は、本格的な知的な学びや集団生活に向けた社会性を育む教材がメインでした!
今回は、こどもちゃれんじほっぷ5月号の教材内容をレビューしていきます。
- こどもちゃれんじほっぷ5月号の具体的な教材内容
- 先取り受講している2歳息子のリアルな反応と難易度
- 受講を迷っている方へのおすすめポイント
この記事が、少しでも受講や先取りを検討している方の参考になれば嬉しいです。
こどもちゃれんじほっぷ5月号の内容


5月号は4月27日に届きました。
今月号の教材は、4月号で届いた「ひらがな・かずキーボード」を活用しつつ、手先を使ったはさみの練習や、社会性・表現力を育む絵本がメインでした。
全体的に、「少し難しいかな?」くらいの絶妙な難易度で、先取り受講の息子も興味を持って取り組めるものが多かったです。
5月号で届いた教材は、こちらの7点です。
- ほっぷ5月号の使い方
- ほっぷキッズワーク5月号
- ひろがる表現!ちょっきんマスター①
- とびだす!ちゃれんじえんブック
- きもちをつたえる!ことばえじてん
- どうがメニュー5月号
- ひらがなカード
それでは早速、5月号で届いた教材内容を見ていきましょう。
5月号教材①:ほっぷ5月号の使い方


教材の使い方や遊びの広げ方、声掛けのポイントをイラストでわかりやすく解説してくれています。
こうすればわかりやすいかも!と参考になる声掛けやアプローチ方法も沢山載っているので、教材を渡す前に必ず目を通しましょう。
5月号教材②:ほっぷキッズワーク5月号


キッズワークでは、筆記用具(別途用意)や付属のシールを使って、本格的な課題にチャレンジします。
難易度 |
「ぽけっと」から「ほっぷ」へのステップアップで、一番難しさを感じているのがこのキッズワークです。
- 集合数
▶︎全部でいくつという集合数を学ぶ課題 - 1対1対応
▶︎2種類の物を一つずつ対応させる課題 - 迷路
▶︎スタートからゴールまでたどる課題 - ひらがな探し
▶︎ひらがなの形を認識する課題 - 間違い探し
▶︎左右の絵を比べて、違う部分を見つける課題 - 音節分解
▶︎言葉の音節に合わせて手を叩く課題
シール貼り、多い少ないなどの数量の判断、1対1対応(線で結ぶ)、間違い探しなど、先月同様に思考力を回転させるものばかりでした。
集合数:全部でいくつあるのか数えてみよう
数字と具体物が同じ数を表しているのかを確認する課題です。(1問)


シール貼りと数字が好きな息子は、シールをペタペタ貼りながら「いち、に、さん、よん…」と一生懸命数えていました。
ただ、数字と具体物が同じ数を表しているかの理解はしていないと思います。
1対1対応:2種類の物を一つずつ対応させよう
1つの物に対して、ひとつずつ対応させる課題です。(3問)


前回も苦戦したこちらの課題。
やはり難しいようで、クレヨンを持った息子に「ここまで線をつないでみよう!」と声を掛けても、なかなかうまくいきませんでした。
数をこなしていく必要がありそうです。
迷路:スタートからゴールまでたどってみよう
道からはみ出さないように、クレヨンでスタートからゴールまでたどる課題です。(1問)


1対1対応と同じく、こちらも大苦戦でした。塗り絵の要領で塗り始めてしまったので、今月は塗り絵として楽しみました。
ひらがな探し:ひらがなの形を認識しよう
イラストの中から指定されたひらがなを見つける課題です。(1問)


「これといっしょいっしょ(一緒)の、ひらがなはどれかな〜?」と声掛けをしています。同じ形を探すという認識でしたが、なんとなくできていた感じがします。
間違い探し:左右の絵を比べて、違う部分を見つけよう
左右のイラストから、間違いを2カ所探す課題です。(1問)


間違いの意味を理解していないので、「あれ?蝶々がてんとう虫になっちゃってるね!」という声掛けをして「こことここが違うね」とアプローチしています。
音節分解:言葉の音節に合わせて手を叩いてみよう
文字数に合わせて手を叩く課題です。(1問)


文章だけだとわかりにくいですが、夜の場合は二つの音からできているので「よ(手を叩く)・る(手を叩く)」の2回、野原だと「の・は・ら」で3回手を叩きます。
息子の手をとって一緒に手を叩くと、ケラケラ笑いながら一緒になって手を叩いてくれました。遊び感覚で学べる課題だと感じました。
キッズワークの感想
先月号と比較すると、そこまで難易度が高くないと感じました。
イラストやシールが可愛いので、息子も興味津々の様子で「ケーキ!ドーナツ!」と言いながら、取り組んでくれています。
キッズワークを取り組むなかで、シール貼りは難なくクリアできますが「考えて答えを出す」課題は苦手(というよりも全く理解していない)です。
「青い帽子のお友だちと、赤い帽子のお友だちの数は同じかな?」という問題を出しても、全く理解していないので反応がありません。
1対1対応や間違い探しも難しく、まずは課題の「概念」を遊びの中で身につけることが必要だと感じました。
先取り受講をしている我が家では「難しいかな?」と感じる課題も多いですが、適正受講をしている場合はちょうど良い難易度設定になっていると感じます。
5月号教材③:ひろがる表現!ちょっきんマスター①


この教材は、はさみの基本的な使い方「1回切り:はさみを開いて紙の奥まで差し込む→大きく1回カット」を練習していきます。
難易度 |
今回は、はさみで具材を1回切りして、ピザやサンドイッチ、ちらし寿司を作るという、身近で楽しいテーマでした。


確実に切る体験を重ねることで、正しく使う感覚を育むことがねらいです。
我が家はまだはさみを購入できていないため未挑戦ですが、「自分で切って料理を作る」という流れは、息子も興味を持って取り組んでくれそうです。
5月号教材④:とびだす!ちゃれんじえんブック


この教材は、組み立てると立体的な園が完成します。
教室や園庭などの場面で「園ごっこ遊び」を再現し、社会性を育むことがねらいです。
ちゃれんじえんブックには、多くの”しかけ”やイラストが用意されているため、色々な場面を想定して声掛けをすることで対応力を身につけることができます。
- ルール確認ができる
- 場面の切り替えができる
- バスでの登園を再現できる
ルール確認ができる
靴は脱いで靴箱へ、荷物を自分のロッカーにしまう、おもちゃは使い終わったら片付けるなど、基本的なルールを確認することができます。
しかけでは、カバンと帽子のイラストが動きます。




また、すべり台遊びを通して「順番・交代」などのルールの意識づけもできます。


一緒に遊ぶことで、順番を守る大切さを意識できると良いですよね。
ちょっと意地悪かもしれませんが、お子さんと遊ぶときにわざと順番を抜かしてみたりして、お子さんの反応を見てみましょう。
遊びを通して「順番を守るのは大切なこと」を伝えて、理解してもらう良いチャンスだと感じました。
場面の切り替えができる
机の絵を切り替えることで「工作」「お弁当」の場面を切り替えることができます。




工作する?お弁当を食べる?と質問をすることで、選択する力が身につきます。
バスでの登園を再現できる
どうがメニュー5月号の裏面が「まちシート」になっていて、バスを走らせることができます。


登園時のルールや、笑顔でいってらっしゃいのバイバイをする練習や実践が可能です。
とびだす!ちゃれんじえんブックの感想
自宅保育の息子ですが、療育に通っているので「登園したら靴や鞄を所定の位置にしまう」などの習慣を、ごっこ遊びの中で確認できる良い機会になりました。
コンパクトなのに、イラストが豊富で情報量が多いので、先ほど紹介した内容以外にも「トイレに行ってみよう」「お歌を歌おう」など、多くのアクションをすることができるところも魅力を感じました。
集団生活に向けて意識づけをしたいママ・パパにとって、非常に心強いサポートになる教材だと思います。
5月号教材⑤:きもちをつたえる!ことばえじてん


数ある5月号の教材の中で、個人的に一番良い教材と感じたのが、この「きもちをつたえる!ことばえじてん」です。
難易度 |
絵本のイラストを見ながら、お友だりの「しょんぼりする」「ワクワクする」といった感情を理解し、言語化する力を育むことがねらいです。


きもちをつたえる!ことばえじてんの感想
大人が読んでも「なるほど!」と勉強になるくらい、言葉の意味や具体的な使い方が分かりやすく説明されていました。
息子は発語が増え始めたばかりで、大人の言葉を真似するのが楽しい時期です。
まだ感情の意味を理解していませんが、「きもちをつたえる!ことばえじてん」の読み聞かせを通して少しずつ心を育んでくれたらと期待しています。
そして何よりこの絵本が心強いと感じた理由は、今後の子育ての救世主になる予感がするからです。
子どもの言葉が増えてくると「楽しいって何?」「なんで泣いているの?」と、感情や抽象的なことについての質問が爆発的に増えますよね。
そんな時、この一冊があれば、子どもの思考、感情、感覚を整理して他者に伝わる明確な言葉で説明することができるため「ことばえじてん」は、コミュニケーションの土台を築く良い教材になりそうです。
5月号教材⑥:どうがメニュー5月号


どうがメニュー5月号は、しまじろうアプリで体験できる内容のお知らせです。
- ほっぷシアター
▶︎好きな動画を見つけよう - トイタイム
▶︎今月号の教材「ちゃれんじえんブック」の遊び方がわかる! - わっくわくワークタイム
▶︎しまじろうとキッズワークを楽しもう - こどもちゃれんじほっぷきょうしつ
▶︎ひらがなの正しい向きを知ろう - ABCダンスバトル
▶︎曲に合わせてダンスを踊ろう
今月号の裏面は「まちシート」になっていて、とびだす!ちゃれんじえんブックの「ちゃれんじえんバス」を走らせて遊ぶことができます。
5月号教材⑦:ひらがなカード


4月号の教材「ひらがな・かずキーボード」の追加カードです。
写真今回の内容は、乗り物・果物・動物の3種類でした。
しまじろうの質問に、カードに載っているものをキーボードで入力して答えることがねらいです。
種類は多くないので、一緒にキーボードに入力して取り組むことができます。


5月号に同封されていた案内物
5月号に同封されていた案内物は下記の2点です。
- しまじろうしんぶん
- こどもちゃれんじEnglishの案内
こどもちゃれんじほっぷ5月号感想まとめ
こどもちゃれんじほっぷ5月号は、全体的に取り掛かりやすい教材が多く、先取り受講の息子も興味を持って楽しく取り組んでくれました。
難易度は「ちょっと難しいかな?」というレベルで、先取りでも問題なく挑戦できる内容です。
先取り受講をしていて、キッズワークなどの「できない課題」に直面した時は、今後のお楽しみ教材として大切に取っておくことにしています。
大切なのは、課題ができなくても親が焦って「なんでできないの?」と感じてプレッシャーをかけないことです。
初めてのことはできなくて当たり前。いつかできる時がきたら、子どもが「できた!」と達成感を感じる瞬間に寄り添ってあげたいと思っています。
5月号は「ことばえじてん」で心を育み、「ちょっきんマスター」で手先を使い、「キッズワーク」で思考力を鍛える、子どもの無限の好奇心を刺激してくれるバランスの取れた素晴らしいラインナップでした。
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実際に教材で学ぶのはお子さまです。お試し教材で、お子さまの反応を見てから受講を決めることが一番良いかと思います♩
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今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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