【療育6ヶ月目】発語が爆発的に増加!言葉と運動の急成長を記録

こんにちは!るいままです。
息子が療育に通い始めてから、あっという間に6ヶ月が経過しました。
タイトルにもあるとおり、6ヶ月目(1歳11ヶ月)は発語や言葉の理解度が急激に向上した「急成長の1ヶ月」でした!
この記事では、療育6ヶ月目の息子の成長について詳しくお話していきたいと思います。
お子さんの成長の悩みを感じて療育を検討されている方、今まさに療育に通っているお子さんを持つ親御さんの参考になれば嬉しいです。
療育6ヶ月目でできるようになったこと
療育に通い始めて6ヶ月目、息子にはこんな成長が見られました!
- 発語の増加
- 言語の理解
- 手遊びや真似が増えた
- 運動能力の向上
実際にどのように成長しているのか、詳しい内容を紹介していきたいと思います。
ことばについて
発語の増加
この月で一番驚きと感動を感じたのは、発語の急増です。
- パパ
- ママ
- きっき(着る)
- てって(手)
- 5 →ぽ
- 6 →ろふ
- 9 →ふ
- 10 →じゅ
- 赤 →か
- 緑 →み
- 銀色 →ぎーろぉ
- 顔 →かお
- 箱 →あこ
- 水 →じゅっじゅ
- 後ろ →しろぉ
- 風船 →うーへぇ
- 蝶々 →とぉっとぉ
- 積み木 →き
- 大きい →おっき
- おうち →おっち
- 置いて →おって
- うんち →ちっち
- アイス →あーふ
- ふわふわ →うわっ
- ハイエース →おっち
なんと、この1ヶ月間で25語も増えました!
相変わらず単語の中の一文字しか言わないものやニュアンスでしか言えないものもありますが、確実に意味を理解して言葉を発しているのでカウントしています。
ハイエース→おっちに関しては、我が家の車がハイエースでしょっちゅう車中泊をしているため、息子の中ではハイエース=お家になっているようです。
現状、息子が話せる単語はこちら。
完璧に言えない言葉も含めて、計53語となりました!



今月だけでも、言葉の数が相当伸びています!
先月に引き続き、色と数字を積極的に覚えて発言しようとする姿勢を見せているので、私からも色と数字の絵本を読むなどしてアプローチしています。
また、宇宙語も格段に増えていて「リラリラリーン」「ルリルリバリリ」「だっだっじぃいい」など、大きな声で元気よくお喋りしています。
待望の「パパ・ママ」が!
1歳11ヶ月、ついにパパ・ママと言えるようになりました!
キッカケは特になく、脈絡もなく突然「パパ」と呼びはじめたのです。(母親としてはヤキモチ案件)
ママ呼びに関しては、息子が先にパパと呼んだことが少し悔しくて、毎日【ママ】を主張して声を掛けていたら…私の圧に気づいたのか、約1週間後に私を指差して「ま!」と呼ぶようになりました。
更に1週間ほど経過した頃には、若干ぎこちないですが「マ・マ!」や「マ・マ・マ」と、呼んでくれるようになりました。
念願のパパママ呼びに、私たち夫婦は鼻の下を伸ばしっぱなしです。
ことばと行動が一致している
物を置きながら「おって(置いて)」、着替える時に「きっき」など、行動と発語が結びつく表現が増えました。
今までは自分が見ている物に対しての発語が多かったので、言葉が単なる音ではなくコミュニケーションの手段として定着し始めたのかなと感じています。
言葉の理解度が一気に向上
指示や物の名前を以前よりも正確に理解できるようになりました。
例えば、トミカやプラレールを10種類くらい並べて【○○はどれ?】と質問をすると、10種類全て間違えずに手に取ることができたりしています。
また、キッズスペースで靴を脱いだ時に「靴は下駄箱にしまってね」と伝えると自分で靴をしまったり「そろそろ帰るよ」と声をかけると、遊ぶのをやめて行動の区切りを付けられるようになっています。
大人が話している内容を理解して行動していると感じることが以前より多くなりました。
コミュニケーション能力の向上


言葉だけでなく、社会性やコミュニケーション能力も急成長しています。
手遊びや真似をすることが増えた
親がする仕草や、歌に合わせて手遊びをする回数が格段に増えました。
”おべんとうばこのうた”などの簡単な手遊びを楽しそうに模倣している姿を見て嬉しくなると同時に、一緒に遊ぶ時間もさらに楽しく感じられるようになっています。
まだ音楽に合わせて踊ることはできませんが、うさぎを見るとピョンピョンしています。
風船遊び
療育の先生から”息子は風船遊びが好き”と教えてもらったので家で風船を膨らませたところ、【一緒に遊ぼう!】と言いたげな顔で私に風船を持ってきた息子。
そこから、風船をポーンと飛ばしあって遊べるようになりました。
公園でのボール遊びに関しても、今までは一人でボールを転がして追いかけていましたが、最近では息子と私でコロコロ転がし合いながら遊ぶことができています。
今まで1人で遊ぶことが多かった息子が他の人も交えて遊べるようになったことは大きな成長だと感じています。
運動能力の向上
ことばやコミュニケーションだけではなく、身体面でも大きな成長がありました。
階段を1人で登れるようになった
今までは手を繋がなければ階段を登ろうとしませんでしたが、自分の足で一歩ずつ階段を登ることができるようになりました。
危なっかしいので後からいつでも支えられるようにしていますが、自分からチャレンジする姿勢が見られるようになっています。
登る・降りるへの意欲
公園の遊具などにも積極的に挑戦する姿勢が見られるようになりました。
特に滑り台の登り降り(滑る)をエンドレスリピートしています。
自分でできたことで自信がついたのか、色々なところに行こうとしたり、階段から勢いよく降りようとするのでヒヤヒヤする場面も増えてきました。
走るようになった
比較的しっかり歩けてはいましたが、かなりのスピードで走るようになりました。
今まで以上に目を離せなくなりましたが、1年前はハイハイしていたのかと思うと一生懸命走る姿を見て成長を感じずにはいられません。
息子は周りの子と比較してハイハイするのが遅く、ずっと得意げな顔で半年くらい飛行機ポーズをしていました。


そんな姿を可愛いと思いながらも【いつハイハイするんだろう…】と悩んでいましたが、その時の私に「大丈夫、1年後は走ってるから!今はその得意げな顔を思う存分に堪能して!」と伝えたいです。
療育でのこと
先月は週1日しか通えませんでしたが、今月はキャンセルが出たので週2日で通うことができました。
お迎えの時に泣かなくなった
以前から泣くことは少なくなりつつありましたが、今月は1度も泣きませんでした。
むしろ、お迎えの車を指差して自分から先生に抱っこを求めるようになっています。
また、療育に通う時のバッグを見て「ち!(お友達)」とニコニコ指差しているので、息子にとって療育は【先生やお友だちと遊べる楽しいところ】になっているのかなと思いました。
お迎えの先生は毎回違うのですが、明らかに男性の先生だと泣きがちです。
息子の反応で【この先生が好きなんだな】というのがわかりますが、男性の先生が口を揃えて「僕、嫌われてそうです」と嘆いていたので、やはり女性の先生が好きなようです。
療育施設内のルーティーンを身につけた
施設に入ると以下のルーティンがあるそうです。
- 身支度
靴・靴下を脱いで自分の名前がついた洗濯バサミを止めて下駄箱にしまう - 荷物整理
バッグから水筒・お弁当を取り出して所定の位置に置く
今までは、身支度・荷物整理のどちらも先生のサポートや誘導がないとやらない(あってもやらない)で入室していたそうなのですが、最近は自ら靴をしまって荷物を収納しているそうなのです。
先生が褒めると、自分でパチパチと手を叩いて続々と入室するお友だちに丁寧にお辞儀をして挨拶している。と、お話がありました。
先生も息子の行動を見て「確実に成長しています!」と言ってくださり、早い段階で療育に通う決断をしたことは想像以上に息子にとって良い影響が多いと改めて感じました。
今月の悩み


嬉しい成長がある反面、少し大変だと思うことも増えてきました。
- スプーン食べの拒否(先月から継続中)
- 自我が芽生えてきた
- 気に入らないと、物を投げる・叩く・引っ掻く
- 耳を塞ぐ
先月の悩みだった【水を吐き出す】は、水を吐いても無視し続けていたらやらなくなりました。
親の怒っている反応を楽しんでいたのかもしれません。
スプーン食べについては気が向いた時には自分で食べているので、様子見しています。
自我が芽生えてきた
これは私が悪いのですが、お昼ご飯にドーナツを半分に割って出したら息子のイヤイヤスイッチを押してしまったようで、30分間怒りの大泣き猛抗議を受けました。



イヤイヤ期って、バナナの皮を剥いただけで気に入らなくて大泣きするって聞いたことあるなぁ…
【これはイヤイヤ期の前兆なのでは?】と思った私は、落ち着くまでそっと見守りつつタイミングを見計らって大好物のバナナをチラつかせてどうにか収束しました。
自分のしたいこと・したくないことが明確になりつつあり、嫌な時は首を振って意思表示をするようになりました。
これは、間違いなくイヤイヤ期の前兆だと思うので親としても心の準備を始めています。
気に入らないと、物を投げる・叩く・引っ掻く
これが一番の悩みの種で、自分の思うようにならないと物を投げる・叩きつける・最終的に私のことを全力で引っ掻いてくるのです。
自分の気持ちを上手く言葉にできないので、物に当たりたくなる気持ちはわかります。でも、他害はよくない…。
とりあえず、オーバーリアクションで「イテテテ!!」と反応して、「(息子)も痛いの嫌だよね?ここ、今とっても痛かったよ?」と諭しています。
息子もやってはいけないと分かっているようで諭すと泣き始めてしまうのですが、どうすれば他害行為しなくなるのか…頭を抱えています。
療育の先生からも【うまく言葉に出せないことに苛立って他害するケースが多いので、言葉がもっと出てくると落ち着く子が多いので様子を見ましょう】とアドバイスをもらっているので、当面は様子見するしかないですね…。
耳を塞ぐ
フードコートやシャワーの音を聞くと耳を塞ぐようになりました。
以前も同様のことがあり、いつの間にかやらなくなっていたので気にしなくても大丈夫だろうと思っていました。
しかし今回は耳を塞ぐ期間が長いので、もしかしたら感覚過敏なのかもしれません。
療育の先生に相談して、様子を見ながら対応を考えていこうと思います。
まとめ
療育6ヶ月目は目に見える成長が多く、毎日が【できた!】の連続でした。
発語や運動能力の向上、そして自我の芽生えという大きな変化を日々目の当たりにし、改めて子どもの持つ成長の力を信じるべきだと感じた1ヶ月でした。
そして、息子の成長に比例して驚きや喜び、悩み、イライラなど親である自分の感情も毎日フル稼働していた1ヶ月だったと思います。
そろそろイヤイヤ期に突入しそうな気がしています。



先輩ママの話を聞いていると大変そうで、親として息子のイヤイヤに上手く付き合えるか不安だなぁ。
とはいえ、イヤイヤ期や自我の芽生えは息子が「自分」という存在を確立するための大切なステップだと前向きに捉えています。
未知のことなので、大変さがわからない今の段階では何ともいえませんが…。
息子の自我を尊重しながらも「良いことと悪いこと」をどう教えていくべきなのか、家族や療育の先生に相談しながら対応していきたいと思います。
引き続き、息子のペースで焦らずゆっくりと好奇心と成長の意欲を大切に見守っていきたいと思います。
療育に通うべきか悩んでいる方や子どもの成長を願う全ての方々にとって、この記事が少しでも希望やヒントになれば幸いです。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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