こんにちは!るいままです。
先月こどもちゃれんじぽけっとを修了した2歳の息子。
先取り受講継続で、今月から「こどもちゃれんじほっぷ」にステップアップしました!
先取り受講とは?

先取り受講を検討していると「どんな教材内容なのか知りたい」「先取り受講は難しすぎないかな」というのは、特に気になるポイントですよね。

こどもちゃれんじほっぷでは、ひらがなや数の本格的な学び、集団生活に向けた社会性のテーマがぐっと深まる教材が豊富でした!
今回は、こどもちゃれんじほっぷ4月号の教材内容をレビューしていきます。
- こどもちゃれんじの受講を検討している人
- 「先取り受講」で難易度が上がることに不安を感じている人
- 「ほっぷ」コースの具体的な教材内容を知りたい人
それでは早速、4月号で届いた教材内容を見ていきましょう!


こどもちゃれんじほっぷ4月号の内容
今月号の教材は、ひらがな・数字に慣れ親しむことや、しまじろうと一緒に「ほっぷ組」に進級して新生活を楽しむといった内容でした。
今月は豪華なエデュトイが届いたので、息子も食いつきが良かったです。
4月号で届いた教材は、こちらの7点です。
- ほっぷ4月号の使い方
- ほっぷキッズワーク4月号
- ひらがな・かずキーボード(エデュトイ)
- わくわくべんきょうバッグ
- はるのおやこえほん
- ほっぷ思考力ぐんぐん春(希望者のみ)
- こどもちゃれんじほっぷ通信Vol.1
今月号はエデュトイがメインですが、その他の教材も「ぽけっと」と比較すると格段にレベルアップしていました。
4月号教材①:ほっぷ4月号の使い方


豊富な写真やイラストでエデュトイの使用方法をわかりやすく解説してくれています。
教材の要点や、遊びのポイントが載っているので「何から始めたらいいのかな?」と悩むことなく教材に取り組むことができました。
4月号教材②:ほっぷキッズワーク4月号
キッズワークでは、筆記用具や付属のシールを使って本格的な課題にチャレンジしていきます。
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ぽけっとの教材と比較すると、冊子の紙質も薄くなっています。


雑に扱うと破れやすくなっているため、教材内容も紙の仕様もお兄さん・お姉さん向けになっていました。
- 1対1対応
▶︎1人に1つの物を対応させる課題 - 数量の判断
▶︎多い・少ないを判断する課題。 - 仲間分け
▶︎乗り物の種類を分ける課題 - ひらがな探し
▶︎文字の認識を促す課題。 - 形合わせ
▶︎欠けている絵をシールで埋める課題 - 間違い探し
▶︎左右の絵を比べて、違うところを見つける課題
1対1対応:1人に1つの物を対応させよう
1つの物に対して、ひとつずつ対応させる課題です。(2問)




シールを貼りが好きな息子ですが、キッズワークでは【シールをただ貼る】だけではなく【指定の場所へ貼ること】を目指しているため、難易度が高かったようで全くできませんでした。
数量の判断:多い・少ないを判断しよう(1問)
ふたつのお皿に乗っているドーナツの数を比べる課題です。


追加課題では、多い方のお皿に乗っているドーナツを数えてみようというものがありました。
仲間分け:乗り物の種類を分けてみよう(1問)
バス・ヘリコプター・電車・自動車・飛行機のシールを、駐車場・空港・線路のどこに貼れば良いのか考えて貼る課題です。


乗り物のイラストがあるので、「この乗り物は何かな?」などのヒントが出しやすく、取りかかりやすい課題でした。
ひらがな探し:文字の認識をしよう(2問)
イラストの中からひらがなを見つけて⚪︎をつける課題です。




街のお店にあるひらがなを探そう・駅のなかで、ひらがなを探そう
身近な場所が題材になっているので、実際に外出した時にも活用できそうだと感じました。
形合わせ:欠けている絵をシールで埋めよう(1問)
イラストを見て、欠けている部分をシールで埋める課題です。


パズルの容量で、「あれ?ここの絵がないね。探してみようか!」と言った流れで取り組みました。
付属のシールを回転させないと一致しないものもあり、親目線ではなかなか面白い課題だなと感じました。(子供には難易度高めです)
間違い探し:左右の絵を比べて、違うところを見つけよう(1問)
左右の絵から、間違いを2箇所探す課題です。


間違いの意味を理解していない息子には、「このドーナツ、一緒かな?違うかな?」とアプローチをして「一致・不一致」の判断をしてもらう形にしました。
キッズワークの感想
キッズワークでは全ての課題に「どのように声掛けしたら良いか」というヒントが記載されていたので、親としては取りかかりやすかったです。
親がヒントを出しやすく、子どもの思考力をサポートできる仕組みがとても役に立つと思いました!
課題が終わるたびに「できた!シール」、全ての課題をクリアすると「メダルシール」を貼れる仕組みがあり、これが子どもの達成感につながるのも良い仕組みだと感じます。




先取り受講で難しさを感じても、「できた!シール」や「メダルシール」があるおかげで、子どもと楽しく取り組めそうだと感じました。
多くのイラストがあるので、指定の課題以外にも「この野菜は何かな?」など、オリジナルで追加の問題が出しやすいのも良いところだと思います。



課題が難しいと感じた場合は、まずは簡単な問題を作って取り掛かるのもアリかなと思いました♩
4月号教材③:ひらがな・かずキーボード
今月のメイン教材は、ひらがな・かずキーボードです。
難易度 |







想像していたよりも作りがしっかりしていました!
キーボード部分もすぐに擦り切れてしまう心配はなさそうです。
ひらがな・かずキーボードは、遊びながらひらがなや数字への興味を引き出す、仕掛けが満載のエデュトイです。
ひらがな・かずキーボードでできること


ひらがな・かずキーボードは多彩な機能が満載で、この一台で色々な遊びから学びを得ることができます。
- 自分の名前を登録できる
- 文字探し
- 録音再生機能でメッセージ遊び
- 付属カードを使ったしまじろうたちとのやりとり
- あいうえおのうたと紙マイクでのごっこ遊び
- Bluetooth接続でデジタルコンテンツ(まなびルーム)と連動
遊び方は多々ありますが、ここでは4種類の遊びを紹介します。
気軽に押すだけ!簡単文字遊び
時間に余裕がないときは、ボタンを押すだけの遊びがおすすめです。
- 文字探し遊び
キーボードの「もじさがし」ボタンを押すだけで、「しまじろうの”し”はどこかな?」などの問題を出題してくれます。 - 録音再生でメッセージ遊び
キーボードの「+」ボタンを押してから好きな文字を入力→「できた」ボタンを押すと、入力した文字を再生してくれます。
手軽に遊べて、文字を覚える練習にもなるので個人的には一番おすすめです。
カードを使って、やり取り遊び
付属のカードをキーボードにセットして、しまじろうたちとやり取りする遊びです。
- まずは名前登録
「しまじろうマーク(トラのマーク)」ボタンを押して「な」を入力。
お子さんの名前を入力してから「できた」ボタンを押して登録完了! - しまじろうやお友だちとやり取り
「しまじろう」ボタン+「し」を入力すると、しまじろうがお子さんの名前を呼んで「好きな動物は何かな?」などの質問をしてくれます。
「しまじろう」ボタン+「み」→みみりん、「と」→とりっぴいが質問してくれます♩
マイクを使ってごっこ遊び
「うた(♪)」ボタンを押すと、「あいうえおのうた」が流れます。
付属の「ひらがなまいく」を使って、一緒に歌の練習をすることができます♩
Bluetoothに接続して遊ぼう
Bluetoothで接続することで、こどもちゃれんじのデジタルコンテンツ「まなびルーム」と連携して遊ぶことができます。
しまじろうとのやりとりや、うたづくり、もじさがし、てがみづくりなどたくさんのデジタルコンテンツが楽しめるので、お子さんも夢中になって遊べる内容となっています。
ひらがな・かずキーボードの感想
息子は数字は読めますが、ひらがなはまだ理解していません。
キーボードを押すと音が鳴ることが楽しいようで、夢中になって音遊びを楽しんでいました。


たくさんキーボードを押して、「この文字(形)はこの音」ということを理解につながることを期待しています。
4月号教材④わくわくべんきょうバッグ
こどもちゃれんじぽけっとからほっぷへの登録キャンペーン特典、わくわくべんきょうバッグはこちら。


ひらがな・かずキーボードがぴったり入るサイズで、水にも強い素材でできています。
持ち運ぶ時に便利ですね♩
4月号教材⑤:はるのおやこえほん
「はるのおやこえほん」は48ページという大容量!かなりの読みごたえがありました。
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今月号は、新生活にぴったりの知的好奇心と社会性を育むテーマが中心でした。
- はじめまして!ほっぷぐみ
- きょうからほっぷぐみ
- よくみてみよう!どうぶつのおやこ
- じぶんでできるよ!あさのしたく
- できたてドーナツおとどけです!
集団生活で必要な習慣が描かれた「きょうからほっぷぐみ」は、ほっぷ組でのお友だちとの過ごし方が描かれていたり、挨拶や靴箱への収納など進級への意欲を高める内容でした。


よくみてみよう!どうぶつのおやこは、猿やパンダなどの動物の親子がどんなコミュニケーションをとっているのかなどの生態が沢山の写真で紹介されていました。


じぶんでできるよ!あさのしたくは、朝の洗顔や歯磨きのコツが描かれていました。
歯磨き嫌いな息子が、これを呼んで意欲的になってくれたらいいな…と淡い期待を抱いています。


できたてドーナツおとどけです!は、ドーナツ屋さんがネズミさんの家にドーナツを届ける物語でした。
6月号でドーナツのエデュトイが届くので、ドーナツへの親しみをもつことがねらいかな?と感じています。
はるのおやこえほんを読んだ感想
はるのおやこえほんは、途中に「やってみよう!」というチャレンジがあります。
読むだけではないため、息子は飽きずに集中して絵本を読んでくれました。
絵本を通して「自分もやってみたい!」という意欲と進級への期待感を自然と高められる工夫がたくさんあり、改めてこどもちゃれんじってすごい!と感じました。
4月号教材⑥:ほっぷ思考力ぐんぐん春(希望制)
ほっぷ思考力ぐんぐん春は、追加料金不要の希望制ワークブックです。
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4月号の重点テーマは「数量」。
「数を数えてみよう」「どっちが多い?」といった数字ワークだけでなく、絵合わせシールや「あ」から始まる言葉選びなど、かなり思考力を使う内容でした。
キッズワークの応用・活用した問題集で、かなりハイレベルでした。
問題を解くためには、色々な角度から深く考える力が必要となります。




実践しようとしましたが、ひらがなや言葉を理解していないと解けない課題が多く、2歳の息子には難しすぎるため保留にしました。
今は難しいですが、できるところから少しずつ挑戦していこうと思います。



この教材は希望者のみへのお届けですが、追加料金なしで手に入るため絶対に申し込んでおくべき教材だと感じました。
4月号教材⑦:こどもちゃれんじほっぷ通信Vol.1
こどもちゃれんじほっぷ通信は、年3回届く保護者向けの情報誌です。
ほっぷの紹介や活用方法、ひらがなの学び方、数の認識を遊びながら育てるポイントなど、ためになる情報が多く掲載されています。
ほっぷ4月号の使い方は、豊富な写真やイラストを使ってエデュトイの使用方法をわかりやすく解説しており、教材の要点やポイントが載っているため、取り組み始める際に迷わずに済むので参考になりました。
4月号に同封されていた案内物


4月号に同封されていた案内物は下記の8点です。
- どうがメニュー4月号
- キッズワークプラス(有料オプション)の案内
- さんすう思考力プラス
- しまじろうコンサートの案内
- こどもちゃれんじEnglishの案内
- お支払い方法変更の案内
- 受講ルール・サービス利用に関する案内
- たまひよの写真スタジオの案内
どうがメニュー4月号は、しまじろうアプリで体験出来る内容のお知らせでした。


- ほっぷパーティー
▶︎「ひらがなマイク」をして、歌やダンスでパーティーしよう - トイタイム
▶︎今月号のエデュトイ「ひらがな・かずキーボード」の遊び方をマスターしよう - わっくわくワークタイム
▶︎しまじろうとキッズワークを楽しもう - こどもちゃれんじほっぷきょうしつ
▶︎ひらがなを学ぼう - ほっぷシアター
▶︎様々な動画を見て学ぼう
開校号ということもあり、案内物の量が多めでした。
こどもちゃれんじほっぷ4月号感想まとめ
こどもちゃれんじぽけっとからほっぷにステップアップし、ワーク系の教材は予想以上に難易度が上がっていました。
正直な感想を言うと、絵本やキーボードは問題なく遊べそうですが、キッズワークや思考力ぐんぐんは我が家の2歳息子にはまだ早すぎる内容が多かったです。



先取り受講のため、できないことがあるのは仕方ないかなと感じています。
難しい課題は今後のお楽しみに取っておき、今息子が学べそうなところから少しずつ親子で一緒にチャレンジしていこうと思います。
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こどもちゃれんじの受講について少しでも気になった方は、まずは無料で手に入る資料請求をしてサンプルに触れてみることをおすすめします!
実際に教材で遊ぶのはお子さまです。お試し教材で、お子さんの反応を見てから受講を決めることが一番良いかと思います♩
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今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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