【先取り受講】2歳*こどもちゃれんじ「ぷち/ぽけっと」後悔しない選び方

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こんにちは!るいままです。

息子が2歳になり、昨日までできなかったことや話せなかったことが突然できるようになって驚く日々が続いています。

そんな毎日を過ごすうちに【子どもの成長や学びをもっと後押ししたい!】と思うようになったのですが、そこで私が気になったのは幼児通信教育の「こどもちゃれんじ」でした。

こどもちゃれんじなら、しまじろうが可愛いし息子も興味を持ちそう!

早速、こどもちゃれんじの公式サイトで各コースの教材を確認してみると、息子の年齢(2歳)向けの「ぷち」よりも、一学年上の「ぽけっと」の教材の方が息子に合っている気がしたのです。

ここで、一学年上の教材を受講する【先取り受講】はできるのかな?と思ったことが悩みの始まりでした。

この記事では、先取り受講を決めた経緯と、実際に使ってみてわかった「ぷち」と「ぽけっと」の徹底比較、そして気になる「ぽけっと」のクリスマス特大号の魅力を、正直レビューとしてお伝えします!

この記事で、お子さんにぴったりのコース選びのお手伝いができれば幸いです。

目次

先取り受講という選択肢

実際の対象年齢よりも上の年齢(学年)の教材を受講したいと思った時に、ベネッセさんは「先取り受講」という素敵な選択肢を用意してくれています。

先取り受講とは、お子さんの実月齢よりも上のコースを受講できるシステムのこと。

つまり、2023年10月生まれで2歳の息子は「こどもちゃれんじぷち」の対象ですが、1つ上の「こどもちゃれんじぽけっと」なども受講することが可能なのです。

もちろん、年齢よりも下の年齢(学年)の教材を受講することも可能です。


こどもちゃれんじの受講を検討し始めたのは、息子が2歳のお誕生日を迎えたばかりの10月。

  • 今の年齢にぴったりの「ぷち」
  • 1学年先取りの「ぽけっと」


「みんなはどっちを選んでいるのかな?」「ぽけっとは難しすぎないかな?」など、息子に合うのはどちらのコースなのか全く決められずにいました。

さらに、この時期はクリスマス特大号のシーズン。

豪華なエデュトイ(知育おもちゃ)がついてくるからこそ、「どうせなら一番お得で、子どものためになるコースを選びたい!」と真剣に悩んだ結果、我が家は「こどもちゃれんじぽけっと」の先取り受講をすることに決めました。

【徹底比較】ぷち vs ぽけっと!ぽけっとを選んだ5つの理由

我が家が「ぷち」ではなく「ぽけっと」を選んだのには5つの理由があります。

ぽけっとを選んだ5つの理由
  • 「ぷち」と「ぽけっと」は、受講内容に大きな差がなさそうだから
  • ぷちの内容は自宅でも取り組めている
  • エデュトイの難易度が異なる
  • 集団生活や社会性を学んでほしいから
  • 「ぽけっと」の方が息子が興味を持つ内容かつ+αの効果を得られそうだったから

ここからは、この5つの理由を詳しく解説していきたいと思います。

「ぷち」と「ぽけっと」は、受講内容に大きな差がなさそうだから

「ぷち」と「ぽけっと」は、ねらいと内容にハッキリとした違いがあります。

まず、「ぷち(1〜2歳向け)」と「ぽけっと(2〜3歳向け)」で、大きく違うのが【学ぶテーマ】です。

スクロールできます
コース名対象年齢学びテーマの
焦点
こどもちゃれんじ
「ぷち」
1歳〜2歳「自分でやりたい」 気持ちを応援。
主に生活習慣の自立(食べる、着替えるなど)と、言葉の基礎を育む。
こどもちゃれんじ
「 ぽけっと」
2歳〜3歳「もっとやりたい」 を応援。
トイレトレーニングや社会性・協調性、そして考える力の基礎を育む。

内容を見ると、ぷちとぽけっとはレベル感は違うものの、トイトレの練習など内容に共通点(類似)があるという印象を受けました。

そのため、1つ上の学年の教材を受講しても問題なさそうだと思ったのです。

ぷちの内容は自宅でも取り組めている

2つ目の理由は、「ぷち」は既に家庭で取り組んでいることが多いと感じたことです。

「ぷち」の受講内容
自宅での取り組み
  • 色や形の認識
  • 知育ブロック
  • シールブック
  • 知育キッチン
  • 色の絵本や図形のマグネットで練習
  • レゴ
  • シールブックや幼児ワークブック
  • おままごとセット

「ぷち」と比較すると、「ぽけっと」は自宅で取り組めていない項目が多くありました。

「ぽけっと」の受講内容
自宅での取り組み
  • おしゃべりぶっく
  • かずプログラム
  • おもいやりプログラム
  • 集団生活・社会のルールプログラム
  • 生活習慣プログラム(トイトレなど)
  • 表現(ダンスやハサミ練習)
  • タッチペンの絵本
  • 数字の絵本
  • 取り組みなし
  • 取り組みなし
  • 取り組みなし
  • 取り組みなし

もちろん自宅での取り組みよりも【ぷち】の方が専門性や知育効果は高いですが、今までチャレンジしたことがないプログラムに触れることで、息子の「できた!」を増やしたいと思ったのです。

エデュトイの難易度が異なる

毎月届く「エデュトイ(知育おもちゃ)」の難易度にも差があります。

「ぷち」のエデュトイ

主に「つまむ」「はめる」「押す」といった、小さな子でもすぐに楽しめる簡単な指先の運動と、音・形のマッチングが中心。遊びながらルールを覚える、というステップです。

  • おしゃべりいろりん
    →色の認識
  • きらきら知育ブロック
    →色・形・想像力を鍛える
  • おしゃべり知育キッチン
    →音と光で言葉を覚える
「ぽけっと」のエデュトイ

「ぷち」から格段にステップアップ!「考えて動かす」「見立てる遊び」といった、想像力と論理的な思考を必要とするエデュトイが増えます。

  • はなちゃんおせわセット
    →お世話・ごっこ遊び
  • はたらくくるまクリエーター
    →組み立てる想像力を鍛える
  • おしゃべりスーパーマーケット
    →ごっこ遊び(考える力)
  • タッチできみもおいしゃさん
    →ごっこ遊び(対応力を鍛える)

教材の説明を見ると「ぷち」は色や形に触れて覚える、「ぽけっと」は自分で考えて組み立てたり、言葉と知恵を身につけていく内容のようです。

その他の教材も、ぷちは基礎を学び、ぽけっとは応用してくという感じでした。

  • 動物を覚えよう(視覚)

知識の基礎を固めるなら【ぷち】、難しい内容にチャレンジしてみたいなら【ぽけっと】かな、と思います。

集団生活や社会性を学んでほしいから

息子は療育施設で集団生活を送っています。

自宅では集団生活のことを学ぶ機会が全くなかったので、「ぽけっと」の受講内容にある【集団生活・社会ルールのプラグラム】が現状のライフスタイルに合っていると感じました。

早いうちから集団生活での過ごし方を”なんとなく”でも良いので理解してくれたら、現在の療育施設での集団生活だけではなく、今後の幼稚園や保育園に入った時にスムーズに馴染んでくれるのではないかと考えたのです。

また、「ぽけっと」にはレジやお医者さんなどの【ごっこ遊び】が取り入れられています。

ごっこ遊びを取り入れることで、生活習慣や人との関わりを学び、「一人遊び」から「人と関わる遊び」に展開していけたら良いなという期待も込められています。

「ぽけっと」の方が息子が興味を持つ内容かつ+αの効果を得られそうだったから

数字や色に興味関心があり、学ぶ(覚える)ことに積極的な息子のことを考えると、「かずプログラム」で数字に触れる機会を持つことができる「ぽけっと」の方が向いていると思ったのです。

また、数や色だけではなく【多い・少ない、高い・低い】などの内容もあり、チャレンジしたことのない表現を教えるキッカケにもなると感じました。

「ぷち」は6テーマの取扱い
出典:こどもちゃれんじ公式サイト
「ぽけっと」は9テーマの取扱い
出典:こどもちゃれんじ公式サイト

総合的に見て「ぷち」は内容に安定感がありましたが、息子が興味を持ちそうな内容でトイトレや社会性の悩みにピンポイントで寄り添ってくれそうなのがぽけっと」だったため、先取り受講を決めました。

興味を持っていることの方が覚えることに対してのハードルは大きく下がるため、息子が「好き」だと感じている部分を伸ばしてあげたいと思ったのも理由の一つです。

ただ、一つ大きな違いがあるといえば【ぷち】を受講すると、しまじろうのぬいぐるみパペットが届くということです。(ぽけっとだと、はなちゃんおせわセットになります)

しまじろうのパペットが欲しい場合は、迷わずぷちから始めましょう!

いつから先取りした?

息子が2歳になった10月に受講を検討し始めたので、クリスマス特大号で思い切って一学年上の【ぽけっと】から始めることにしました。

今後は、下記内容のように一学年上の教材で受講する予定です。

  • 1〜2歳→2〜3歳向け 【ぽけっと】
  • 2〜3歳→年少さん向け【ほっぷ】
  • 年少 →年中さん向け【すてっぷ】
  • 年中 →年長さん向け【じゃんぷ】

私はクリスマス特大号の締め切りが近かったので公式サイトの内容だけを見てコース選定をしましたが、時間に余裕がある場合は資料請求をして実際にお子さんがサンプルを触る反応を見てから、どのコースにするかを決めることをおすすめします。

先取りを検討している場合は、資料請求後に電話で相談すると一学年上の資料も送付していただけるらしいです!

まずはサンプルを試したい方

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こどもちゃれんじ先取り受講のメリット

「ぷち」と「ぽけっと」を比較して、「ぽけっと」の先取り受講を決めたものの「息子にはちょっと難しいかな?」と最初は心配でした。

しかし、実際に始めてみると思った以上にメリットを感じて「先取り受講して良かった!」と感じたのです。

先取り受講をして感じたメリット
  • 子どもの実際の成長スピードに合わせられる
  • 子どもの秘めたポテンシャルを引き出せる
  • 新しい学びや、ごっこ遊びのきっかけになる
  • 早期の生活・集団生活への準備ができる
  • 教材の長期的な活用による費用対効果の向上

子どもの実際の成長スピードに合わせられる

月齢ぴったりの「ぷち」の内容(色や形、基本的な指先の運動)が、既に家庭での取り組みと重複していて問題なく達成できていた息子の場合は、「ぽけっと」でも全く問題なく教材に取り組むことができました。

「ぷち」だと物足りなさそうだと感じる場合は、「ぽけっと」でステップアップした内容(社会性、思考力、トイトレなど)で始めても良いかと思います。

確実に年齢にあった「ぷち」でしっかり学び尽くすか、ちょっと背伸びをして「ぽけっと」の課題をクリアして【できた!】の喜びとチャレンジする姿勢を高めていくのか、どちらがお子さんに合っているのかで見極めるのも大事です。

お子さんが興味を持ってくれないと意味がないため、”どちらの教材の方が興味を持ちやすいのか”も重要ですね。

子どもの秘めたるポテンシャルを引き出せる

保護者の方が「少し難しいかな?」と心配する程度、つまり「少し背伸びさせるくらいの教材」が、子どもの「できる」を伸ばす効果的な刺激となることもあります。

息子の場合は、先取り受講をしたことで、今まで全くやらなかった「ごっこ遊び」や教材を通して新たな言葉を覚えることが多かったです。

はなちゃんにレゴを食べさせる「ごっこ遊び」
「ぴっ!」と言いながらお買い物ごっこに夢中

まだ1ヶ月しか受講していませんが、今までやったことのない遊びから得るものが多いようで、一気に出来ることが増えたような気がします。

難しいエデュトイでも、子どもが夢中になって時間をかけてチャレンジすることで、「子どもの秘めたるポテンシャル」を発揮させることができ、成長を後押しできるかもしれません。

新しい学びやごっこ遊びのきっかけになる

「ぽけっと」で登場する、おしゃべりスーパーマーケットや、はなちゃんのお世話といった【ごっこ遊び】を通して、生活習慣や人との関わりをより深く、楽しく学べています。

おしゃべりスーパーマーケットで遊ぶようになってから、実際にスーパーのレジに行くと「ぴっ!」と言うようになったり、はなちゃんにお水を飲ませようとしたりレゴを食べさせようとするなど、遊びの幅も広がっています。

また、数や色、多い・少ないなどの概念が含まれた教材で、チャレンジしたことのない新しい表現を教えるキッカケが増えるのも先取り受講の魅力の一つだと感じました。

早期の生活・集団生活への準備ができる

先取り受講するコース(例:「ぽけっと」)は、次のステップ(例:幼稚園の年少さん)で必要となる集団生活のルールや社会性・協調性がテーマに入っています。

そのため、プレ幼稚園などの集団生活を控えている場合、教材を通じて一足先に準備を始めることができるのではないかと感じています。

教材の長期的な活用による費用対効果の向上

月齢が上がって本来の対象年齢に達した後も、復習用として教材を活用できる期間が長くなります。

また、エデュトイなどは長く遊べるものが多いため、教材の利用期間全体が伸びて結果として費用対効果が高くなるという考え方もできます。

こどもちゃれんじ先取り受講のデメリット(注意点)

先取り受講はメリットが多いですが、もちろん知っておくべき注意点(デメリット)もあります。

先取り受講で注意すべきこと
  • 一学年上の教材は難しすぎるリスクがある
  • 教材の頑丈さが違うため、取り扱いに注意が必要
  • 親のサポート負担の増加
  • 特定の限定特典がもらえない
  • 同じ学年のお友だち(ママ)と内容が合わない

一学年上の教材は難しすぎるリスクがある

この時期の子どもは個人差が大きい時期です。

子どもの興味や成長に合った内容だと思って受講したとしても、一学年上を受講するということは子どもにとっては難しく感じる教材があるという懸念があります。

教材が難しすぎると、「できた!」という達成感が得られず、せっかくの知的好奇心の芽を摘んでしまったり、学習自体への苦手意識や意欲の低下に繋がる可能性があります。

親のサポートがあっても、子ども自身が「つまらない」「難しい」と感じてしまうと、せっかくの教材を活用しきれず、結果的に費用対効果が悪くなってしまうかもしれません。

息子は今のところ、エデュトイに対しての興味が強く、「つまらない」とは感じていなさそうです。

教材の頑丈さが違うため、取り扱いに注意が必要

息子の場合は、おしゃべりペンで教材を【ピッ】とタッチする時にガンガンと強くタッチ(打ち付けて)してしまうので、教材がボコボコに傷んでしまっています。

わかりにくいのですが、赤丸部分が凹んでます。

一学年上の教材になると、「ぷち」の頃と比べて、少しだけ作りが繊細になっているようです。(頑丈さが少しダウンするイメージです)。

2歳なので、まだ「物を大事に扱う」という概念はない息子。
教材が破れたり傷んだりするのは仕方ないと割り切っていますが、逆にこの機会を【教材や物を大切に扱う】ことを教えるステップにしようと思っています!

親のサポート負担の増加

月齢に合わない教材の場合、子どもが自力で取り組める範囲が狭くなり、親が教え方や声かけを工夫する手間が増えるかもしれません。

教材を有効活用するために親がつきっきりでサポートする時間が増え、「うまく教えられない…」と頭を悩ませる可能性があります。

特定の限定特典がもらえない

【ぷち】を受講すると届く「しまじろうパペット」は、先取りで【ぽけっと】から始めた場合はもらえません。(その他の教材やエデュトイについても同様です)

しまじろうパペットや特定のエデュトイや教材が欲しい場合は、年齢に合ったコースから始める必要があるので注意が必要です。

こどもちゃれんじは、会員であれば6ヶ月以内の教材はバックナンバーを申込むことができます。
ピンポイントで欲しい教材がある場合は、バックナンバーから購入するのも良いかと思います。

ただし、バックナンバーを購入する場合の注意点があります。

注意点
  • 人気がある号は在庫がない可能性が高い
  • 教材やエデュトイ単体での取り寄せは不可(”12月号”などのセット購入のみ)
  • 6ヶ月より前のバックナンバーの取り寄せも不可
  • 申し込みは電話のみ

12月号から受講を始めた場合は、6月号の取り寄せはできても5月号の取り寄せはできません。
在庫がなくなり次第終了となるので、バックナンバーを検討している場合は早めに会員登録をして申込みをすることをおすすめします。

同じ学年のお友だち(ママ)と内容が合わない

今は自宅保育でママ友との情報交換も少ないので、現状は先取り受講をしていても何も問題はありません。

ただ、今後幼稚園や保育園に入園してこどもちゃれんじを受講するお友だちがいた場合に「あれ?(息子)くんだけ違う!」や「○○くんと同じものがほしい!」と言われてしまう可能性があるので、その点だけは対応を考えておくべきかなと思いました。

先取りしてみての感想

我が家は、悩んだ末に先取り受講をすることにしました。まだ1ヶ月分しか受講していませんが、先取り受講を選択して良かったと思っています。

なぜかというと、エデュトイや教材に対しての息子の食いつきが驚くほど良かったのです。

↑こちらの記事で詳しく書いているので、見ていただけると嬉しいです。

例えば、今までボタンかけなんて全く興味がなかった息子が、はなちゃんのお世話をしたがって【どうやってボタンを外すの?】と言わんばかりに「あけて!」って言った時には驚きました。

一生懸命ボタンを外そうとしている息子。
なぜか服の上からおむつをしている謎現象!
夢中になってタッチペンで遊んでいます!
向きが変ですが、本人は楽しそうです。

また、【おしゃべりぶっく】や【おしゃべりスーパーマーケット】は大のお気に入りで、毎日ピッピッと遊んでは楽しそうにしているので、先取り受講して良かったと思っています。

最初は「ちょっと難しいかな?」と心配しましたが、息子は親の心配をよそに夢中になって取り組んでいました!

最初は遊び方に戸惑っても、数日で遊び方をマスターしていたので、子どもの「できる」を伸ばすには少し背伸びさせるくらいの教材も効果的なんだなと実感しました。

やっぱりまだ悩む…そんな時は

受講費を払うことなので、しっかりと見極めたい!結局、「ぷち」と「ぽけっと」のどちらが子どもに合った教材なのか分からない…!

そんな時は、資料請求をしてサンプルに触れてみましょう。

サンプルを試してわかること
  • どちらの教材に興味を示しているかわかる
  • 親目線で見て、成長レベルに合った教材の判断ができる

ものは試しです。無料サンプルを試して、最終判断をするのが確実かなと思います。

まずはサンプルから試したい方

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先取り受講をしない場合

「やっぱり先取りはやめよう」と判断した場合でも、決して心配はいりません。

市販の幼児ワークドリルや知育アプリは種類が豊富で、お子さんの興味や成長スピードに合わせてピンポイントで教材を選べるというメリットがあります。

また、「こどもちゃれんじぷち」の教材で基礎をしっかり学びつつ、物足りないと感じた部分だけを市販のドリルで補完するという使い方もおすすめです。

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我が家は、「学研の幼児ワーク」で遊びながら学んでいます。絵柄が可愛くて、サイズも小さめなので持ち運びにも便利です。ドリルの種類も多いので、お子さんが好きそうなものから取り組むと良いかと思います。

お子さんにぴったりの教材を自由に選んで、のびのびと学びをサポートしてあげてくださいね。

さいごに

「ぷち」と「ぽけっと」、どちらを選ぶかは、本当に家庭の方針やお子さんの個性によって正解が違います。

もし、「少しでも早くトイトレや社会性を身につけてほしい」「より複雑なエデュトイで、考える力を育てたい!」という願いがあるなら、「ぽけっと」の先取り受講は自信を持っておすすめできる選択肢ですが、まずはお子さまのレベルに合った教材を選んであげましょう!

今後、受講レポも書いていきたいと思います。ぜひ、参考にしていただけたら嬉しいです♩

今回も、最後までお読みいただきありがとうございました。

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