【レゴデュプロ】1歳半から長く遊べる*スーパーデラックスの内容紹介!

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こんにちは!るいままです。

息子が1歳半を過ぎたころ、「そろそろ本格的な知育玩具を」と考えてレゴデュプロを購入しました。

いざ購入を検討した際、ピース数の多い基本セットやテーマ別の少量セットなど、種類が多すぎて「最初はどれを買えばいいんだろう」と、かなり悩みました。

レゴは価格が安くはないので、失敗したくないですよね。

この記事では、レゴデュプロの魅力と、今回我が家が購入した「デュプロのコンテナスーパーデラックス」のおすすめポイントを紹介します。

この記事はこんな方におすすめです
  • レゴデュプロに興味があるけれど、種類が多すぎて何を購入するか迷っている方
  • 長く遊べて、子どもの創造性を育むおもちゃを探している方
  • レゴデュプロ「スーパーデラックス」セットの内容を知りたい方

この記事を読んで、少しでも購入時の参考になれば嬉しいです。

目次

レゴデュプロってどんなもの?

レゴにはいくつか種類がありますが、「デュプロ」は1歳半〜4歳ごろの幼児向けに作られた大きなブロックです。

通常のレゴブロックよりも約2倍のサイズで握りやすいため、まだ指先のコントロールが未熟な小さなお子さんでも「カチッ!」と簡単にくっつけたり外したりできます。

誤飲の心配もほとんどなく安心して遊ぶことができますし、カラフルなので色育にもなりそうです。

さらに、小さいサイズのレゴクラシック(対象年齢4歳〜)とレゴデュプロは接続できるため、お子様の成長に合わせて長く楽しめるのが大きな魅力です。

レゴデュプロ(奥)とレゴクラシック(手前)
デュプロは約2倍のサイズです。
互換性があるので、組み合わせ可能です!

デュプロの卒業後も、通常のレゴブロックと組み合わせて、さらに創造的な遊びを展開できます。

レゴデュプロを購入した理由

息子が1歳半を過ぎたころ、私は「長く遊べて、自分で考えて形にする力が身につくもの」を探していました。

市販のおもちゃは飽きやすいですが、レゴは自由に組み替えることができ「これが正解」という答えがないため遊び方が無限大だと思ったのです。

毎日違うものが作れて、子どもの想像力が続く限りずっと楽しめるため、レゴデュプロの購入を決めました。

そして購入したのは「デュプロのコンテナスーパーデラックス」です。

スーパーデラックスはAmazonでは取扱がありませんでした。
レゴは公式ストアか認定販売店で購入することをおすすめします!

たくさんの種類の中から、どう選んだ?

最初のデュプロ選びでは、まず「対象年齢1歳半」のセットに絞り込みました。

対象年齢は、パッケージに記載された数字(1 1/2+は1歳半、2+は2歳など)で簡単に確認できます。

その結果、候補として挙がったのは以下の2つです。

  • コンテナデラックス(65ピース/定価4,680円)
  • コンテナスーパーデラックス(85ピース/定価7,280円)
コンテナデラックス(小)
出典:レゴ公式サイト

コンテナスーパーデラックス(大)
出典:レゴ公式サイト

これ一つあれば十分な基本セット!
コンテナ付きで、収納にも困らないところが魅力でした!

それでは、2つのセットについて違いを詳しく解説していきます。

スクロールできます
項目コンテナデラックス
(小さい方)
スーパーコンテナデラックス
(大きい方)
対象年齢1歳半〜1歳半〜
定価4,480円6,480円
ピース数65ピース85ピース
コンテナサイズ18×37×18(cm)18×37×26.2(cm)
フィギュア男の子
女の子
男の子
女の子
その他パーツ

屋根
1〜3の数字ブロック
—————————-
青い車
パン


屋根
1〜3の数字ブロック
—————————-
赤い車
ブランコ
滑り台
スコップ
バケツ
コーン

1ピースあたりの金額を比較すると、デラックスが約72円に対し、スーパーデラックスは約85円と割高でした。

ただ、途中でピース不足になって「買い足したい!」と思う可能性が高いな…と思ったので、最初からボリュームがあるスーパーデラックスを購入することにしました。

どちらのデラックスセットにも、基本的なブロックに加えて創造性を広げる特殊パーツが揃っているところがコンテナセットの魅力です。

特にスーパーデラックスのセットには、デラックスセットには入っていない犬、ブランコ、滑り台などのパーツが最初から手に入るので、遊びの幅がより広がると思ったのも購入理由の一つです。

他にはどんなものがおすすめ?

レゴデビューで、なるべく価格を抑えつつセット品を購入したい場合は「はじめてのデュプロ」シリーズがおすすめです!

一番安価なものだと1,000円台のセットもあるので、「まずはレゴに慣れてほしい」「とりあえず試してみたい」という場合はこちらのセットを購入するのが良いかなと思います。

(在庫状況によっては定価以上の価格になっている場合があります。)

他にも種類はありますが、レゴは結構セット品の入れ替え(廃盤)が多いので後で購入しようと思ったら売り切れてた…なんてこともあります。(私も買い足そうと思っていたセット品が廃盤になっていました)

楽天などで売ってはいますが、定価より遥かに高い金額になっていたりするので、レゴ公式サイトで定価を確認してから購入することをおすすめします。

他にはこんなセット品があります。(在庫状況によっては定価以上の価格になっている場合があります。)

まずは小さめで、お子さんが興味を持ちそうなセットから始めるのも良いかと思います♩

実際に届いた「デュプロのコンテナスーパーデラックス」

スーパーデラックスの実物はこちらです。

想像よりも大きめでした。
全部入れても、余裕があります!

コンテナは予想以上に大きく、頑丈でした!
そして何より、レゴのデザインが可愛いところも嬉しいポイントです。

色味が強いので、インテリアとの統一性を大事にしている人にはコンテナは向かないかもしれません。

セットのレゴを全部入れてみてもコンテナの半分ほどしか埋まらなかったので、まだまだ収納量に余裕がありました。
今後、他のセットを追加購入しても十分に入れられそうです。

セット内容

セット内容はこちら。前85ピースと取扱説明書(アイデアブック)です。
アイデアブックには22通りの組み立て例が紹介されているので、色々なパターンで組み立てて遊ぶことができます♩

薄紫の正方形1ピースだけ紛失しています。
アイデアブックの一例

特殊パーツはこちら。
写真1枚目は特殊パーツ全部、2枚目は「デラックス」には入っていない「スーパーデラックス」の特殊パーツです。

特殊パーツ全部
デラックスには入っていない特殊パーツ

特殊パーツだけでも、組み合わせを変えるだけで楽しめます!
大人の私も「このパーツは、こうやって組み合わせてみようかな〜」なんて考えながら一緒に遊んでいます。

組み立て例

アイデアブックを見ながら、実際に組み立ててみました。

ブランコと犬
公園の遊具とお城

数種類のアイデアを組み合わせただけで、小さな公園とお城が出来上がりました!

息子はまだアイデア通りには組み立てられないので私が組み立てていますが、息子は目をキラキラさせてフィギュアで遊んだり取り外して解体したりして遊んでいました。

息子の反応

息子に渡すとすぐに興味を示しましたが、「組み立てる」という概念がないため、ダンプカーの荷台にブロックを山積みにしたり、ブロック同士をカチカチ当てて遊んでいました。

当初はダンプカーの荷台に積んで遊んでいました。

実際に私が組み立てて見せましたが、凸凹の仕組みが難しいようで上手くブロックをつなげられないようです。

そのたびに「組み立てて!」とジェスチャーで要求してくるため、息子が自分で自由に組み立てられるようになるまで1週間近く時間がかかりました。

自分で組み立てられるようになってからは、自由な発想で遊んでいます。

特にお気に入りなのが「滑り台+フィギュア」と「窓+フィギュア」の組み合わせです。
フィギュアを滑り台で滑らせたり、窓の後ろに立たせ開閉しては「ち!(お友達)」と言って楽しそうに遊んでいます♩

滑り台&数字ブロック
窓+フィギュア「こんにちは!」

スーパーデラックスのセットにしか入っていないパーツを好んでいるため、フィギュアの種類が多い方を購入して良かったと思いました。

【本音レビュー】レゴデュプロをおすすめする5つの理由

ここからは、実際に遊ばせてみて実感した「デュプロのコンテナ スーパーデラックス」のすごいところを、具体的なエピソードを交えながら解説していきます。

⑤以外は、コンテナボックスだけではなくレゴデュプロ全てに共通しています。

レゴデュプロをおすすめする5つの理由
  • 【脳の発達に直結】
    ▶︎指先を使う最高の知育トレーニング
  • 【創造性が爆発】
    ▶︎「ごっこ遊び」もできる
  • 【思考力を養う】
    ▶︎空間認識能力と問題解決能力が身につく
  • 【多角的な学び】
    ▶︎数字や色の認識も自然と身につく
  • 【片付けの習慣化】
    ▶︎遊んだあとはコンテナへ入れるルール

それでは、理由を一つずつ解説していきます。

【脳の発達に直結】指先を使う最高の知育トレーニング

実は、レゴデュプロは遊びながら「指先トレーニング」も出来ています。

小さい子どもにとってブロックを狙った場所にカチッとはめる作業は、実は高度な集中力と微細運動能力が必要な作業です。

これは、まだ上手に持てないお箸を初めて使おうとする練習と同じで、一つひとつの動作が脳の活性化にダイレクトに繋がっています。

息子も最初は適当に組み立てるだけでしたが、2歳を過ぎてからはレゴを電車に見立てて繋げたりしていて指先の動きがどんどん繊細になっています。

カラフルかつ色々な形を組み合わせています♩
ドアを開けて楽しんでいる様子

真剣な横顔を見ていると「知育効果ってこういうことなのかも」と感心してしまいます。

【創造性が爆発】「ごっこ遊び」もできる

スーパーデラックスには車や窓、滑り台やブランコ、フィギュアや犬のパーツが入っていて、これがかなりの良い仕事をしてくれています。

まだ滑り台やブランコを組み立てるのは難しいので私が組み立てていますが、ブランコに犬やフィギュアを乗せてユラユラさせたり、滑り台で滑らせては「シュー!」と効果音をつけて遊んでいます。

レゴを食べ物に見立ててフィギュアやぬいぐるみに食べさせる「ごっこ遊び」をする姿もあり、息子の自由な発想に驚かされてばかりです。

「シュー!!」と言いながら滑り台でごっこ遊び!
レゴのスコップで
白ブロックを食べさせています。

息子がもう少し自分で組み立てられるようになったら、家や公園などテーマを決め、子どもの頭の中にある「作りたいもの」を制限なく形にできるのかなと感じました。

【思考力を養う】空間認識能力と問題解決能力が身につく

レゴデュプロ遊びは、チャレンジと工夫の連続です。

「どう組み立てたらバランスが良いか」「この形にするにはどう組み立てたら良いのか」というチャレンジが、子どもの問題解決能力を遊びながら自然と鍛えてくれます。

「青」など色を言いながら、
どこまで高く組み立てられるのか挑戦しています。
息子と私で合作してみました。

ブロックを積み上げたり向きを考えることは、空間認識能力(立体を頭の中でイメージする力)の発達に直結しています。

これは、将来的に図形や算数、地理などの学習にも役立つ非常に重要なスキルなので小さいうちからこの力を育てることは非常に重要だと感じました。

【多角的な学び】数字や色の認識も自然と身につく

スーパーデラックスには、カラフルな基本ブロックのほかに「1、2、3」などの数字がプリントされたブロックも入っています。

最初はただの飾りだと思っていましたが、遊びの中で自然と「これはワンワンのブロックだね」「この赤いブロックはいくつあるかな?」と、色や数字の概念を教えるきっかけになりました。

実際に、レゴで遊ぶようになってから「赤」「黄色」「白」などの発語が増えたので、息子にとって確実に良い影響になっていると思います。

【片付けの習慣化】遊んだあとはコンテナに入れるルール

遊んだ後のブロックの片付けって、かなり面倒ですよね。

しかも、踏んだら叫びたくなるほど痛い…!!

でも、このセットは最初から頑丈なプラスチック製のコンテナに入っているので、「遊んだらこの箱に戻す」というルール作りがとても簡単。

息子には「レゴさんのおうちにおかたづけしてあげようね」と声をかけています。

片付けてくれない日もありますが、「ここに片付ける」という習慣が、遊びを通して自然と身につくのは親として本当に嬉しいポイントでした。

必須級の追加アイテム「デュプロの基礎板」

レゴデュプロを購入するにあたって追加で購入をおすすめするのが、別売りの「デュプロの基礎板(きそばん)」です。

これは言わば、レゴ作品を建てるための土台のようなもの。

基礎板なしだと、一生懸命作った大作も、ちょっと触れただけでガラガラと崩れてしまうことがあります。そうすると、子どもは(私も)一気にやる気をなくしてしまうんですよね。

でも、この基礎板があればこんなメリットが発生します!

基礎板を購入するメリット
  • 大作を安定して作れる!
    ▶︎大きな建物を途中で崩さずに作り続けられる
  • 作った作品をそのまま移動できる!
    ▶︎「壊したくない!」という子どもの気持ちを尊重できる
  • 遊びのストーリーが広がる!
    ▶︎基礎板を「公園」や「道路」に見立てて、よりリアルなごっこ遊びができる

わが家では、レゴ公式の基礎板を愛用しています♩

基礎板が緑色をしていて公園や地面に見立てられるので、遊びの幅が広がります。

しかも、平らな場所で組み立てるのと比べると安定感が段違いなので「なんでもっと早く買わなかったんだ!」と後悔するレベルで買って良かったアイテムです。

レゴでの遊びを最大限に楽しむのなら、基礎板は必須アイテムと言っても過言ではないと思います。

ただし、注意点が2つあって

  • 間違えてデュプロ以外の基礎板を購入しないように注意が必要
  • この基礎板はデラックスボックスには収納できない

この2点だけ頭に入れておく必要があります。

思いっきりはみ出していて蓋がしまりません。

まとめ:デュプロは価格以上の価値がある

レゴデュプロは、他のブロック玩具に比べると高いと感じますよね。

ただ、実際に購入してみると子どもの成長に合わせて長く使える価格以上の価値があると感じました。

年齢による遊び方の成長
1歳半〜2歳色や形を認識し、指先の訓練として触って楽しむ。
3歳〜4歳様々なピースを使用して、具体的なモノ(車や家など)を
形にしながら創造力を育む。
5歳〜遊びの中で自然とストーリーを作り、
「ごっこ遊び」や「役割遊び」を通して
社会性や言語能力を伸ばす。

レゴデュプロは、対象年齢(1歳半〜4歳)を超えても長く活躍します。

通常のレゴブロック(レゴクラシック)と接続可能なので、移行がスムーズなだけでなく、互いのブロックを組み合わせて遊ぶことでお子様の成長に合わせたさらなる創造性の広がりを期待できます。

購入した感想

レゴは一度購入すれば長く遊べますし、息子の場合は集中して遊んでくれるので購入して良かったと思いました。

実は、最初は息子より私や夫の方が夢中になって組み立てて遊んでいました。

2歳すぎの息子とは、色々なものを作って「ごっこ遊び」をして毎日楽しんでいます。
まだ上手くできなくて、ガシャン!と崩れて大泣きすることもありますが、そんな姿もまた可愛いです。

今後、レゴデュプロの他のセットを追加で購入することも検討中です!
購入したらレビューしたいと思います。

もし最初のレゴデュプロをどれにするか迷っているなら、
「デュプロのコンテナ スーパーデラックス」がおすすめです。

最小限かつ基本ブロックは持っておきたい場合は、
「デュプロのコンテナ デラックス」がおすすめです。

「デュプロの基礎板」もあると便利です♩

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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